現在の社会は,制御,コンピュータ,電子回路,通信などが相互に関連して,高度な技術社会を形作っています。そこではそれぞれの分野での基礎を習得し,どのように関連しているかを学習することが重要です。

 

制御情報工学科は,制御,電子,情報をカリキュラムの柱に起き,高度技術社会に対応できる技術者の養成を目指しています。

 

制御情報工学科では電気・電子技術をベースとしてコンピュータのハードウェアとソフトウェアの知識とその利用技術,そして機械,電気電子技術とコンピュータの統合技術であるロボットに関する知識を学びます。具体的には次の3項目を教育目標としています。

 

1. 情報技術を用いて調査,分析,設計およびプレゼンテーションができる

2. 電子制御情報技術者として必要な電気・電子工作,情報処理,制御工学関連の知識と技術を継続的に学習する習慣を身につける

3. 基本となる電気電子回路設計,プログラミング作成および簡単なロボット設計・製作ができる

 

このような教育目標を5年間で実現させるよう,綿密なカリキュラムを構成しています。

 

 

資格について

学習成果を生かして,在学中に合格してほしい資格試験:基本情報技術者試験・ITパスポート試験

卒業作品