第24回全国高等専門学校プログラミングコンテストに参加しました

2013年10月14日

制御情報工学科の学生8名が旭川高専を主管校として北海道旭川市で開催された第24回高等専門学校プログラミングコンテストに参加しました。阿南高専は課題部門と競技部門に参加しました。

 

課題部門では「ICTでサポートする明るい少子高齢化社会」をテーマにした作品として「おぼえ太郎」というシステムで登録したスケジュール内容についてシステムから質問して記憶を確認してくれるアプリケーションの開発を制御情報工学科3年生2名と2年生3名で行いました。審査委員や来場者からはシステムに関するいろいろな質問やまた機能向上のためのたくさんのアイデアをいただくなどたいへん好評でした。敢闘賞をいただきました。

 

競技部門は「じょっぴん通信 ~ダイスきな人に伝えてくだサイ~」というテーマでサイコロを通信媒体に用いて,与えられた文字列を正確に通信する競技です。制御情報工学科4年生の3名の学生が制御情報工学科で学んだことを活用して,この競技に挑みました。第一回戦は10チーム中10位で敗者復活戦に挑むことになりました。敗者復活戦は開発してきた機能が順調に動作して序盤は上位に付けていましたが,後半になると他校も徐々に調子をあげてきて,本校は残念ながら12チーム中7位となり,敗退しました。

 

参加した学生達は他の高専の作品を見ることでいろいろなことを学べたようで,来年に向けて準備を始めています。

 

課題部門プレゼン中 開発したアプリについて説明中

関連ワード