制御情報工学科の学生が「四国移動型&自律型ロボットトーナメント2012(通称SMART2012)」でデザイン賞を受賞しました

2012年11月14日

制御情報工学科の学生7名が徳島大学工学部にて開催された「四国移動型&自律型ロボットトーナメント2012(通称SMART2012)」に参加しました。 

今年の競技課題は「The Basket(ザ バスケット)」。2 分間の競技時間内に、相手フィールドのバスケット(ピンポン球を投げ入れる半円)にピンポン球をより多く入れ、競技時間終了時点でそのピンポン球のポイント総数が多い方のチームを勝ちとするバスケットに似た対戦型競技です。

中四国の大学院、大学、高専から、過去最多の33チーム(参加者総数99名)の参加がありました。本校から5チーム、15名が参加し、そのうち制御情報工学科からは3~5年生の4チーム(7名)がこの競技に挑みました。大会は、グループリーグに分かれての予選と決勝トーナメントがあり、4チーム中2チームが決勝トーナメントに進出しましたが、例年通り、参加者のほとんどが大学院生、大学生、高専専攻科生で力及ばず一回戦で敗退しました。

しかし、実行委員、参加者、観客からの投票によって選ばれるデザイン賞には制御情報工学科の学生が製作した「タツノオトシゴ丸」が他チームを大きく引き離し選ばれました。

 

ACT-kai対戦の様子  デザイン賞を受賞したロボット(タツノオトシゴ丸) デザイン賞受賞者